触覚情報伝達機器


触覚によって視覚や聴覚を代行するための研究情報をここに公開し、触覚伝達機器の設計に役立てていただきたいと思います。こうした機器は単なる思い付きでは実用化できません。特に、それを利用する人間特性を配慮することが重要です。
この情報提供が、今後、感覚代行器の設計・開発を目指す人々、マルチモーダル・コミュニケーションや仮想現実の実現のために触覚情報伝達という手段を採用しようと考えている人々、あるいは、触覚の情報処理特性の研究を進めたいと考えている人々に役立つと思われます。
それでは、以下の項目を辿ることによって皆さんに必要な情報が現れることを期待します。


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この情報は文部省科学研究費補助金、基盤研究(B-2)課題番号06452407、研究代表者「清水 豊」に与えられた研究成果に基づくものです。当該情報の転載は原則として自由ですが、その際には出典インターネットによる情報公開「触覚伝達機器の設計支援情報」:http://ushiku2.se.uec.ac.jp/lab/shimi-lab/shimizu/research/kaken/home.htmlによることを必ず断り書きして下さい。

Last modified on May 11, 2004