スケジューリング・シンポジウム2003
〜高度コミュニケーション社会とスケジューリング〜

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期日:2003年10月9日(木),10日(金)
  • 会場:電気通信大学 総合研究棟3F 306室(東京都調布市調布ヶ丘1-5-1),アクセス
    主催:スケジューリング学会
  • 協賛:日本機械学会,日本経営工学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,システム制御情報学会,人工知能学会
  • 主旨
    1993年第1回「生産スケジューリング・シンポジウム」の開催以来,1998年から名称を「スケジューリング・シンポジウム」に変更し,スケジューリング関係の実務家と理論家が集うシンポジウムが,10年間にわたり毎年1度ずつ開催されてきました.この間,本シンポジウムは,スケジューリング関係の専門家にとって重要な情報交換・意見交換の場として高く評価され,広く認識されるようになりました.今回は,新たな10年に向けてスタートのシンポジウムになりますが,この良き伝統を踏襲し,学術的研究のみならず事例発表を歓迎し,実務家と理論家とのコミュニケーションの場とすることを目指します.

    電気通信大学で開催することもあり,シンポジウムの副題は「高度コミュニケーション社会とスケジューリング」としました.ご存知のようにコミュニケーション技術の進展は著しく,情報機器遍在化やEコミュニケーションは社会の様相を変化させつつあり,これが従来のスケジューリング技術の適用範囲の拡大や,新しいスケジューリング技術の開発を促がすでしょう.これに関する情報交換や意見交換がなされることも期待致します.

     以上の主旨に基づき,本シンポジウムでは,スケジューリング学会会長藤本英雄氏から「21世紀のものづくりとスケジューリング学会の役割」に関する記念講演を,電子情報通信学会副会長の三木哲也先生(電気通信大学)から「高度情報通信の動向」に関する特別講演を,PSLXコンソーシアム副代表の西岡靖之先生(法政大学)から「生産計画・スケジューリングのための標準仕様」についてのチュートリアルを開催致します.最後になりましたが,コミュニケーションは参加者がいないと成立致しません.スケジューリング関係の実務家と理論家の方々が奮ってご参加下さることをお願い致します.

    プログラム
    プログラムの内容はこちらをご覧ください。

    参加費等
    参加費:会員,協賛学会員 10,000円,

    学生 3,000円,

    非会員 20,000円

     ※参加費には,講演論文集1冊を含みます.

    論文集代(追加購入の場合)

     会員 5,000円,協賛学会員 8,000円,非会員 10,000円

    懇親会 会費 5,000円

    参加申込方法
    当日、会場受付にてお申込ください.

    問合せ先
    スケジューリング・シンポジウム2003事務局
    〒182-8585 調布市調布ヶ丘1−5−1
    電気通信大学システム工学科由良研究室
    FAX: 0424-98-0541
    E-mail: ss2003@se.uec.ac.jp

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    ページ作成者
    電気通信大学システム工学科由良研究室
    最終更新日:2003年9月30日